華ちゃん・怜ちゃん
2020.12.13 生後2ヶ月の華を迎え、翌年4月、6ヶ月後半でトレーニングを始めました。
散歩中の引っ張り等色々悩みはありましたが、一番は「トイレ」問題でした。
トイレトレーニングができず、家中にいくつもトイレがある状態、それでも粗相をしてしまう
また、私たちが食事している最中も周りをうろうろするので、リードで制御しながらの食事でした。
どうしたらいいのか分からない時間ばかりが過ぎていた頃
ドッグランで田端さんを紹介していただき、わらにもすがる思いで連絡を取ったのがトレーニングの始まりでした。
先住犬がいた20年前には気にも留めなかった「トレーニング」を始めて、段々と変わっていく華と私がいました。
毎日記す華の一日の行動記録 当初は「オシッコ×」「ウンチ×」の赤字で埋め尽くされていた記録シートが、気づくと1週間、3週間、1ヶ月と
赤い文字が少なくなっていきました!
他にも、散歩中の引っ張り等が改善され、トレーニングを受けて本当に良かった!と実感する日々に変わっていきました。
華が一段落したら、妹が欲しい!多頭飼いしたい‼ と日増しに思うようになり、華2才の頃に怜(女の子)を迎えました。
ここでまた壁が立ちはだかりました。「吠える犬」です
華は人にも犬にも全く吠えません。また先住犬も吠えなかったのです。
怜は散歩中、人や犬に吠える!特に犬には吠えまくり、興奮状態に入ってしまいます。
初めて「吠える犬」との散歩の辛さを実感しました。
田端さんからは「吠えは直せない、どうコントロールするかです」とのアドバイスを受けたものの、「吠えるのをやめさせたい!」との感情ばかりが先に立ち、
なかなか素直にアドバイスを実行できない自分がいました。
SNSで情報を探したり、他の方法はないか?とやっきになっていた時間が続きました。(田端さん、ごめんなさい!)
暗いトンネルを徘徊している中で、田端さんが教えてくれる「犬とは」に私自身が理解できていないことに思い当たり、
徘徊をストップして怜に目を向けた時「吠え」はその時だけ、怜は良く私を見てくれていた。私が怜を見ていなかった!
そう気づいたら変に力んでいた力が抜けて、いただいたアドバイス、怜が吠える前に動き、吠えさせない様にコントロールしよう、と考えるようになりました。
今では、以前よりかなりコントロールできる様になったと思います。 予想外で犬と会った時は今でも吠えますが、「仕方ないね」と許せるようになりました。
怜を迎えて気づいた点が一つあります。
トレーニングが出来ていると思っていた華 実はコマンドを聞いて仕方なく従っているだけ、私に集中せずの惰性なトレーニングの繰り返しだったのです
でもそれまでは気づけなかったのです。 華が問題なくトレーニングをこなしていたので
以前から田端さんより「詰めが甘い」と指摘されていましたが、多頭飼いになり2匹一緒に散歩した時等に、それがはっきりとわかりました。
華も初心に戻って、どこが緩んでいたのかのトレーニングを開始した結果、今はしっかりと私を見てトレーニング中も尻尾振り楽しく集中しているのが分かります。
2026年10月に華6才、12月に怜4才になります。
「出来てるかな?」「外でも出来るかな?」 私と華と怜のトレーニングをこれからも積んで行きたいと思います。
それが、私たちが楽しく暮らすベースになっているから!